1このサプライズの特徴
この企画の特徴は、地図そのものが演出アイテムになることです。家の間取り、公園、ホテルの部屋、キャンプ場、思い出の街などを舞台にできます。地図に足跡、目印、暗号、宝箱マークを入れると、相手は物語の主人公になったような気分でプレゼント探しを楽しめます。
2向いている相手と用途
向いているのは、冒険ごっこが好きな子ども、遊び心のある友達や恋人、家族イベントです。誕生日、こどもの日、ハロウィン、クリスマス、キャンプ、ホームパーティなどに向いています。大人向けにする場合は、思い出の場所や記念日を地図上の目印にすると特別感が出ます。
3準備するもの
準備するものは、宝の地図、ヒントカード、宝箱またはプレゼント、目印シール、必要に応じて封筒やコイン風カードです。地図は手描きでも印刷でも構いません。子ども向けなら絵を多く、大人向けなら暗号や写真を組み合わせると、対象者に合った難易度にできます。
- 宝の地図(手描きまたは印刷)
- ヒントカード
- 宝箱またはギフトボックス
- プレゼント本体
- 足跡シール・目印シール
- コイン風カードや冒険アイテム
- 最後に添えるメッセージカード
4仕込み方・渡し方
まず舞台となる場所を決め、ゴールにプレゼントを置きます。そこへ向かうまでのルートを地図に描き、途中に2〜4個のチェックポイントを入れます。各チェックポイントにヒントカードを置き、最後の印が宝物の場所になるようにします。スタート時に地図を渡すと、すぐに企画の世界観が伝わります。
5盛り上げるコツ
盛り上げるコツは、地図のデザインにテーマを持たせることです。海賊風、恐竜探検風、サンタの地図、思い出マップなど、用途に合わせて雰囲気を変えます。地図を少し古びた色にしたり、宝箱ラベルを付けたりすると、低予算でも本格的に見えます。
6失敗しない注意点
子ども向けの場合は道路や水辺に近づかないルートにし、大人向けでも施設や店舗に無断でカードを置かないようにしましょう。迷ったとき用の追加ヒントも準備しておくと安心です。
7合わせて使える名入れ商品
AGERERUでは、宝の地図ポスター、ヒントカード、宝箱ラベル、足跡シール、名前入りカードが導線になります。子ども向けにはイラスト入り地図、恋人向けには思い出写真入りマップ、イベント向けには参加者名入りの地図を提案できます。
